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結婚するか迷ってる?決め手はこれでしょ!【5選】

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彼氏や彼女と付き合いが長くなると結婚を意識しますね。でも、これといったタイミングがないとなかなか結婚に踏み切れないのも事実。

そのため結婚の決め手が見つからず困っている人も少なくないと思います。そんなあなたに結婚の決め手をいくつかご紹介します。

結婚の決め手【5選】

いまから5つの結婚の決め手を挙げます。一つでも多く当てはまるものがあれば、結婚を視野に入れてもいいでしょう。

無言の時間が心地いいか

結婚は一緒ものです。ずーっと一人の人と一緒にいることになります。もちろんその中で、何もせずただ無言の時間も多くもつことになるでしょう。

長く付き合っているカップルであれば、無言の時間をもう経験していると思います。そのときに居心地は良かったですか?無言の時間に特に何も感じず居心地が良かったのであれば、あなたと相手の相性はいいと考えられます。

それとは逆に無言の時間が耐えられず「何か話さなきゃ」「ちょっと席外そうかな」などと考えるのであれば、居心地が悪いと感じている証拠です。結婚相手には相応しくないかもしれません。

飾らない自分を出せるか

相手と一緒にいるとき「無理してる感」はありませんか?たとえば「常に可愛い顔をしていなきゃ」などと気を張りっぱなしということはないですか?もしそうならば、結婚相手には向いていないでしょう。

結婚したら四六時中一緒にいることも珍しくありません。ノーメイクの寝起き姿はもちろん、疲れきった表情も見せることもあるでしょう。それに耐えられますか?

どんな自分も相手に見せることができるのであれば、結婚相手に向いています。飾らない自分を見せられることは結婚の決め手の中で重要な一つです。

嫌な部分も愛おしいと思えるか

長く付き合っていると相手の嫌なところの一つや二つ出てきますよね。

もし嫌な部分が一つもなければ、それはお互いの本性を見せられてない可能性があるかも。

相手の嫌な部分も許せる、愛おしいと思えるのなら結婚しても問題ないでしょう。たとえば、テレビを見たまま寝ていってしまうところ。できれば直してほしいですが、「疲れて寝ちゃうんだな」と思えれば可愛くて許せますよね。

相手の嫌な部分が、自分の許容範囲内のことばかりであれば結婚しても大丈夫でしょう。

逆に、嫌なところの中に決定的に許せないことがあるなら、結婚はオススメしません。一生嫌な思いをすることになりますよ。

価値観が合うか

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物事を考えたり判断する際に、人それぞれ価値観が関係してきます。すべての意見が合う人と巡り会うのは難しいですが、8割ほどは同じ意見を持てる人なら結婚を視野に入れてもいいでしょう。

結婚すると付き合っているときよりも重大な決断や判断をしなければいけないときがあります。

その際にあまりにも価値観が異なる人と結婚していると大変です。どちらかが過度なストレスを感じることになります。

付き合っているときは、次のデート何する?このあとどこ行く?などとどう転んでもいい判断が多いです。

それに対して結婚すると人生に関わる重大な判断をすることが多くなります。たとえば、どこに住むか、子どもはどうするか、仕事はどうするか、老後はどうするか…などなど。

挙げればキリがありませんが、間違いなく付き合ってる頃より重い決断をする機会が増えます。

そのため、完璧ではなくてもある程度価値観の合う人と結婚するのがベターです。合わない価値観については二人が歩み寄りすり合わせていくのが結婚というものです。

生活水準は合うか

下品な言い方かもしれませんが、大金持ちと貧乏人では一緒に生活するのが困難です。先に挙げた価値観にもつながりますが、生活水準が合わない=価値観が合わないことに繋がりかねません。

たとえば食事でいうと、外食やお取り寄せを食べるのが当たり前な人と、家で食べるのが当たり前の人では一緒に生活できませんよね。

持ってるものがブランド物だらけの人と、少しでも安いものを長く持つ人とでは、結婚して財布を共にするのは難しいでしょう。

結婚の決め手が欠ける場合は考え直しを

結婚は一生に一回のものです。二回目が無いわけではありませんが、できれば避けたいですよね。

結婚を失敗しないためには、少なくとも今回挙げた5つの決め手をクリアすることが大切です。もし一つでも「ん?」と思うことがあれば考え直しをオススメします。

彼氏や彼女との付き合いが長くなってきている人は、将来を見すえて結婚の決め手になるものがあるか相手のことを今一度考え見てください。

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