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彼氏と食の好みが合わない!結婚しても大丈夫?!

この記事は約5分で読めます。

結婚して5年が経とうとしていて、付き合ってからは10年近くになります。

現時点で言えることは、食の好みが合わなくても特に問題がないということ。

でも、この話は一言では片付けられません。なぜなら食の好みと言っても、食べ物の好き嫌いだけではないからです。

食の好みが合わないと問題になるポイント、反対に食の好みが合わなくても問題にならないポイントをお話しします。

食の好みが合わない:問題あり

  • 味の濃さ
  • ご飯の硬さ
  • 朝食

この3つのポイントは結婚生活において食の好みが合わないと、喧嘩などの要因になりえます。一つずつ詳しく見ていきましょう。

味の濃さ

薄味が好きか濃い味が好きか、これは結婚するにあたって重要なポイントかもしれません。

薄味好きにとって濃い味は辛いですし、反対もまた然り。

夫婦で味の濃さの好みが違うと面倒です。薄味でつくってお皿に取り上げて、調味料を足して濃い味にする?そんな面倒なことやってられません。

じゃあ薄味につくって、後から調味料を好きなだけかけてもらう?それも料理を否定されてるようでいい気はしません。

料理の味の濃さの好みが違うのは問題ありそうです。

味の濃さの好みは出身地や両親の影響などによって異なります。小さいときから食べ慣れてる味の濃さを大人になってから変えられるかどうか。

味の濃さは相手に合わせる!と言っても、毎日三食が永遠にあるわけで…(昼食は別々のことが多いかもしれませんが)簡単に相手に合わせるとは言い難いものです。

結婚を機に濃い味から薄味に、健康を考えて合わせてくれるのがベターですね。

ご飯の硬さ

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うちの夫婦は、ご飯は硬めが好きです。これは好みが合っていてよかったポイントです。

ご飯の硬さを変えてご飯を二回も炊くなんて考えられません。時間はかかるし、何より面倒です。電気代も倍かかる!

いま子どもが離乳食で軟飯を食べるのですが、大人と分けて炊くのは面倒というか大変です。

これがさらに夫婦でご飯の硬さが違うとなると…三回も炊かなければいけません。わたしには無理です。

ご飯の硬さの好みは合う方がよさそうです。

朝食

朝食は分かれますよね。ご飯派とパン派。これはどうでしょうか。

朝の忙しい時間に二種類の朝食を用意するのは面倒極まりないです。

朝食を用意する側がご飯派であれば、パンは焼くだけでいいですかね?いや、パンにもスクランブルエッグにハムに…

卵一つとっても、調理法が違います。だし巻き玉子をスクランブルエッグ風にする?いやいや、想像ができません。

幸い、うちの夫婦は基本的に朝食を食べません。論外ですね、申し訳ありません。

もし食べるとしてもパンです。朝からご飯を食べることはありません。朝からご飯を食べるのは旅行に行ったときくらいです。

そのため朝食の好みが合わないことは経験したことがないのですが、違うと面倒そうです。

うちの夫婦がもし朝食の好みが違ったら、自分で勝手に好きな物を作って食べてくれとなりそうです。

朝食の好みが合わないのは作る側が苦労しそうです。

食の好みが合わない:問題なし

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  • 食べ物

食べ物の好き嫌い(食の好みが合わない)は問題ないと考えます。

食べ物

わたしの嫌いなものは、セロリだけです。銀杏も嫌いでしたが、大人になって克服、むしろいまは好きな食べ物です。

対して夫の嫌いなものは、梅干しトマトかぼちゃサツマイモレバーピーマンパプリカししとう…他にもあるかもしれません。

夫は嫌いなものがとにかく多いです。でもこれと言って困ったことはありません。

なぜなら夫が嫌いな食べ物も、わたしが食べたいと思ったら食べればいいだけだからです。

料理を夫用とわたし用の二種類用意するほど暇ではありません。よっぽど食べたいときは別でつくりますけどね。

そうでないときは、夫が飲み会でご飯のいらないときに自分の食べたいものを食べます。

夫の嫌いな食べ物の中で、特にわたしの好きな食べ物はレバー。夫のご飯がいらないときに自分用に作って2,3日食べます。

これで、OK。つまり食べ物の好き嫌いが合っても特に問題ないということです。

結婚は食の好みが合わないのは考えものかも

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一口に食の好みが合わないと言っても、フタを開けると事情は様々です。

食べ物の好き嫌いが違うくらいであれば、結婚して問題になることはまずありません。

でも、味の濃さや朝食のタイプ、ご飯の硬さはお互いの不満につながる可能性があります。

特別、食へのこだわりが強い方は結婚前にパートナーとたくさん食事をした方がいいです。

一緒に食事をしたときに違和感があるか、違和感があるとしても目をつむれる範囲なのか。

どこまで譲りあえるか、どこまで協力できるかをよく考えた方がいいでしょう。

「ご飯の時間が楽しくない」「なんか我慢してる感じがある」「いつも相手に合わせている」などと不満があるときは結婚はやめた方がいいかもしれません。

食事は大事です!毎日のことです、一生続きます。食の好みが合わないときは結婚を考え直すことも頭に入れておきましょう。

最後にわたしの小話聞いてくれますか。

いまのところ夫婦で食の好みが合わない(食べ物の好き嫌いが違いすぎる)ことは問題視していません。

でも子どもが大きくなったら夫の嫌いなピーマンなども食卓に普通に出したいと考えてます。

そうなると料理の手間が増えるのでは…?!といまから懸念しております。

どうにかなりますように!笑

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