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【書評】『ゲスな女が、愛される。』心屋仁之助|脱恋愛下手、頑張るのやめません?

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いやー、おもしろかった!

冒頭からインパクトのある話。かの有名なシンデレラは「ゲス」デレラだったとか。

シンデレラはわざと靴を残した?!

そんな疑惑から解き明かされるゲスデレラの正体。

ゲスい=はしたない、下品、卑しい、ずる賢い

ここに列挙した言葉だけを見るとお世辞にもモテる女とはかけ離れていそうです。

でも、当書ではこのゲスデレラがモテるというのです。

そんなバカな!

と思う方は、足し算の女

足し算の女は、彼にあれこれとやってあげます。(本文より)

頑張っているのに恋がうまくいかない人は足し算の女だから。

本当に愛されるのは引き算の女だった!

引き算の女とは、男になにもしない女性のこと。(本文より)

引き算の女になるのは至ってシンプル。だって何もしなくていいのですから。

バーベキューで肉を焼く?せかせかとみんなの飲み物を準備する?

そんなことはモテない足し算の女に任せて、引き算の女はまるで女王様のように何もしなくていいのです。

卑しくてなんぼ。厚かましくてなんぼ。“女王様キャラ”ぐらいで、ちょうどいい。(本文より)

恋愛成就のために頑張って頑張って頑張って…その努力は全部無駄だったと知るのはかなりの衝撃。

足し算の女と自覚があり、恋愛が上手くいかない人は一度全部やめてみるのも一つの手かもしれません。

この本は以下の方にオススメします。

  • 恋愛が上手くいかない方
  • 頑張っているのに報われない方
  • 彼のために頑張るのに疲れた方
  • 自分に自信がない方
  • ゲスな女になりたい方

最後にはゲスな女になるための6つのステップが用意されています。

脱恋愛下手を目指して、この本をお手に取ってみてはいかがでしょうか?

恋愛の常識が覆される一冊です。衝撃をぜひ味わってくださいませ。

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