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浮気を本当に後悔した4つの理由【体験談】

この記事は約6分で読めます。

あなたは浮気についてどんなイメージを持ちますか?

たいていの人はマイナスイメージを持っていると思います。

わたしは結婚するまでの間、浮気を何度かしました。その結果、浮気を繰り返すと心がおかしくなることに気付きました。

浮気をしたらどんな後悔が待っているか、詳しく知りたい方は引き続き読み進めてくださいね。

この記事を読んでほしい方
  • 浮気に興味のある方
  • 現在浮気をしていてやめたい方
  • 浮気で後悔した話を聞きたい方
  • 浮気している人にやめるよう説得したい方

 

浮気を本当に後悔するまでの経緯【体験談】

わたしはいままで浮気を繰り返してきました。浮気をやめたのは結婚してからです。

結婚するまでは常習的に浮気をしていたので、感覚が正直マヒしていました。

慣れってこわいですよね。

嘘に嘘を重ねること、人を傷つけることは人として最悪なことなのにその感覚がなくなります。

浮気常習犯は自らの行動の愚かさに気付きません。なんなら浮気を楽しんでいます。

浮気に慣れてくると、浮気をしてないことがもったいないとすら感じることも。 

同時に複数人と遊ぶって効率的で、しかも楽しいじゃないですか?

浮気をすると暇な時間がなくなって充実感にもつながります。

浮気する中でいい人がいたら、乗り換えたらいいじゃない?

まさに効率的。

そんなことを思いながら浮気を繰り返していました。でも、浮気をしたことを本当に後悔する日が来たのです。

大失恋をしました。

彼氏に浮気をされたのです。許しを乞われるどころか

別れてほしい。

と言われました。

実はわたしはこの彼と付き合っているときも浮気をしていました。

でも、わたしは彼に本気で、浮気相手は遊びでした。そんなの後になって通用する言い訳ではありませんよね。

彼氏にわたしの浮気は最後までバレませんでしたが、自分がしたことが返ってきたのだと思いました。まさに因果応報です。

彼のことが好きだったのに…

本当に好きなら浮気するはずない。と聞こえてきそうですが、浮気に慣れると「好き」という感覚が自分で分からなくなるのです。 

自分の気持ちが分からない。

どれが本当の「好き」か分からない。

そんな状態に陥りました。

浮気で失恋したら普通は人間不信になります。

でもわたしの場合、他人に対しての人間不信だけでなく自分に対しての不信感も持つことになり喪失感に襲われました。

浮気したことを本当に後悔しました。

これがきっかけでわたしは浮気することがなくなりました。

ある意味、結婚前に浮気が悪いものだと身をもって体験することができてよかったと思っています。

浮気を本当に後悔した4つの理由

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それでは先程のわたしの体験を元に、浮気を本当に後悔した4つ理由について具体的に触れていきたいと思います。

嘘を重ねて自分の首を絞める

浮気をすると嘘をつくことになります。それも一つの嘘ではありません。一つ、二つ、三つ…と嘘が嘘を読んで、積み重なっていきます。

しまいに自分が何を事実として話したのか分からなくなります。

彼氏にはこう言って、浮気相手にはああ言ったかな?

嘘で嘘を塗り固めて、その中で生活するのはとても窮屈です。自分で自分の首を絞めているにも関わらず、まるで被害者になった気分。

どうしてわたしはこんなに苦しいの。どうしてこんなに嘘をつかなきゃいけないの。っていうか、本当のことって何?

自分でも何が何だか分からなくなります。嘘を重ねることってすごく苦しくて辛いことです。

浮気をしなければこんな思いをしなくてよかったと浮気を本当に後悔しました。

もちろん、嘘をつかれている側は浮気している人の倍以上傷つく可能性があるのですが。

「好き」という感情が分からなくなる

浮気をすると「好き」が分からなくなりますというのも、付き合っている恋人も浮気相手も好きになるからです。

恋人とは別れたくない、でも浮気相手と遊ぶのも楽しい。

なんとも身勝手な考え方ですよね。

 

恋人が好きなら浮気しないのでは?

浮気相手が好きなら乗り換えれば?

こんな声が聞こえてきそうです。

どちらかに絞るべきだと頭では分かっているのですが、選ぶことができません。恋人が好きなはずなのに、浮気してしまうのてます。

「好き」ってどういう感情だっけ?

自分の中で「好き」の迷走がはじまります。

恋人と別れずに浮気を続けている人は、たいてい恋人と別れる気はありません。

だから浮気がバレたとき、浮気をしていたことを本当に後悔することが多いです。

心に黒い影が潜む

浮気していると心が晴れやかな気分とはいきません。嘘を重ねて、相手に隠し事をしているので当たり前ですね。

恋人と遊んでいるときも、浮気相手と遊んでいるときも心から楽しめません。自業自得です。

恋人と遊んでいるときに浮気相手から連絡が来たらどうしよう。浮気相手と遊んでいるときに恋人に遭遇したらどうしよう。

バレないかと不安を抱えて常に心には黒い影があります。

因果応報:後で自分に返ってくる

因果応報:どんな行いも自分に戻る

いい意味でも使える言葉ですが、ここではもちろん悪い意味の方です。

浮気はいずれ自分に返ってきます

たとえ浮気がそのときバレなかったとしても、後で浮気をされることになります。

浮気に限らずですが、遅かれ早かれ自分の行いは自分に返ってきます。

つまり自分がされたくないことはしてはいけないということ。当たり前のことですが、わたしは浮気を通して気付きました。

浮気は誰も幸せにしません。むしろ自分も恋人も浮気相手も最終的に不幸にします。それが分かったとき浮気を本当に後悔しました。

浮気を本当に後悔したくなければ始めからすべきでない

浮気の始まりはちょっとした出来心からです。一回くらい大丈夫だろうと何の根拠もないのに自分の行動を正当化します。

そして、一度浮気をするとクセになることが少なくありません。わたしもその一人でした。

相手を傷つけるか、自分が傷つくか、はたまた周りの人を巻き込むか…最悪の事態になるまで浮気性は治りません。

浮気は以下の後悔につながります。

  • 嘘を重ねて自分の首を絞める
  • 「好き」という感情が分からなくなる
  • 心に黒い影が潜む
  • 因果応報:後で自分に返ってくる

 

浮気で後悔したくなければ、浮気の始めの一歩を踏み出さないべきです。ふと湧いた出来心は払拭してください。

一瞬の出来心が一生の後悔に繋がるかもしれません。本当に後悔したくないのであれば、始めから浮気をしないように心してください。

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