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好きな人が忘れられないときの考え方と忘れる方法

この記事は約6分で読めます。

失恋してからどれだけ時間が経っても、好きな人がなかなか忘れられないときがあります。

実はわたしもその一人です。結婚したいまでも昔の好きな人が夢に出てきたりして、思い出すときがあります。

さすがにいま、その人を思って泣いたり会いたいと思ったりすることはありません。でも彼の存在はいつまでもわたしのどこかにいるんだろうなともう半ば諦めています。

わたしのように好きな人が忘れられずに悩んでいる人への対処法をお話ししていきます。

好きな人が忘れられないときの考え方

大前提、好きな人を無理やり忘れることはできません。機械のように気持ちをオンオフすることは人間にはできないので仕方ありませんね。

そのため「今日から忘れる」「明日には忘れる」なんて決めたところでその通りにいくはずがありません。それができれば誰も苦労しません。

ではどうしたらいいか、ということを具体的にお話ししていきます。

とことん思い出す

好きな人を忘れようと思っても簡単に忘れられないものです。それならば忘れようとせずにとことん思い出せばいいのです。

「あの人とこんなことしたな」「あんなところにも行ったな」と好きなだけ思い出してください。

しかし、わたしのように既婚者の方は、昔の好きな人を想って思い出にふけるのは後ろめたい気がするかもしれません。

でもあなたが心の中で何を思おうと自由です。そしてあなたの心の中の気持ちは声に出さない限り誰にも伝わりません。バレません。

昔のあの人を想う気持ちはあなただけのものです。それならば、とことん好きな人のことを思い出してみようじゃないですか。

さて。これを読むのを1分間やめて、好きな人のことを思い出してみてください。

どうですか?この短時間であなたはどれだけのことを思い出せましたか?

失恋して間もない方はたくさんの思い出が蘇ってくると思います。そして切ない気持ちになるかもしれません。

でも失恋して時間が経っているわたしのよう方に関しては、思い出そうと思ってもそれほどのことが思い出されないのではないでしょうか。

たった1分でも思い出を浮かべ続けるのは案外難しい物です。つまり、あなたの中で好きな人の存在は着実に小さくなっているということです。

記憶はどんどん薄れていきます。印象的なことは思い出せるかもしれませんが、毎度のデートでどんな話をしたか、どんな顔をしていたかなどは思い出せなくなります。それでいいのです。

つまり、あなたの中では好きな人が忘れられないと思っていても頭は自然に忘れる方向に働いているのです。

だから安心してください。たとえあなたが結婚しているのに、昔の彼が忘れられなくて後ろめたく思っていたとしても大丈夫です。

だって大して思い出せないわけですから。

心に秘めておく

先ほどもお話しましたが、あなたが心の中で何を思おうが自由です。好きな人が忘れられないのであれば、無理に忘れる必要はありません。

というか、忘れられないと思っているうちは忘れることはできません。

昔の好きな人への想いをいま付き合っている人や夫に伝えたら、それは修羅場が待っているかもしれません。でも言わなければあなたの気持ちはバレません。

忘れられないくらいの大恋愛をしたことって素敵なことじゃないですか。

ここは割り切って、大事に心の中に秘めておいてもいいと思います。

好きな人を忘れる方法【3選】

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好きな人を忘れることは難しいです。それでも、どうしても好きな人を忘れたい!という方へ向けて対処法をご紹介します。

  • 写真や思い出の品を捨てる
  • 思い出が美化されていることに気付く
  • 趣味を見つける

写真や思い出の品を捨てる

好きな人が忘れられないのは、写真や好きな人からもらったプレゼントなどが手元に残っているからかもしれません。

目で見て分かる思い出が残っていると忘れるのに時間がかかります。

無理に捨てる必要はありませんが、あなたが好きな人を忘れたいと思っているのであれば写真などの思い出を消しましょう

そうすることで思い出す手段がなくなり、自然とあなたの中で好きな人の存在が小さくなっていきます。

かと言うわたしは、一度に思い出を消すことができませんでした。「置いておきたい…!」その思いが強いときは、こっそり思い出の品を取っておきました。

でも不思議ですね。ある日突然「もう捨てても大丈夫」と思える日が来るのです。捨てようと思える日が来るまでは無理に捨てる必要はありません。

わたしの場合は好きな人との思い出は実家に置きっぱなしだったので、夫にはバレることはありませんでした。

思い出が美化されていることに気付く

好きな人と別れたり、結ばれなかったのには何か理由があるはずです。その理由を差し置いて、好きな人との思い出を美化していませんか?

実はわたしもこれに当てはまりました。好きな人が忘れられないときは思い出が美化されていたのです。

わたしが忘れられなかった好きな人は2年間付き合っていた人です。最後は浮気をされて修羅場で終了。そんな別れでした。

それなのに忘れられないのは、最後の修羅場に目をつむり、それまでの良い思い出ばかりがフラッシュバックしてくるからです。

あんなに傷つけられたのに、あんなに落ち込んだのに…なぜか楽しかったことばかりが思い出されて、まさに『美化』されていました。

自分の勝手な「思い出の美化」に気づいてから、好きな人への気持ちは薄らぎました。

 

あなたも好きな人との思い出を美化していませんか?あなたの想う好きな人は、あなたにとって本当に最高の人でしたか?いつまでも忘れられないような人でしたか?

改めて考えてみると、いまでも昔の好きな人を想っている自分があほらしくなってくるかもしれません。

趣味を見つける

昔の好きな人をいまでも思っているのは、あなたが暇だからではないでしょうか。

言い方に気分を害された方がいましたらごめんなさい。

時間があると物思いにふける時間が長くなります。持て余した時間で好きな人を思い出してしまいます。

それが嫌なら何か没頭できる趣味を見つけてください。余計なことを考える暇のないくらい何かに打ち込んでみましょう。

そうすれば、好きな人を想う時間は少なくなります。

好きな人を本当に忘れたいのか考えてみて

あなたはどちらでしょうか?どうしても好きな人を忘れたいとおもいますか?それとも好きな人を想う気持ちを大切に心に秘めておきたいですか?

わたしはどっちでもいいと思います。

というか、人を想う気持ちは忘れたいと思って簡単に忘れられるものではありません。それならばとことんその想いに付き合えばいいと思います。

それでもどうしても忘れたい人は、以下のご紹介したことを実践してください。

  • 写真や思い出の品を捨てる
  • 思い出が美化されていることに気付く
  • 趣味を見つける

 

あなたにとって最善の方法が見つかることを願っています。

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